息子ルークの選択・小学校自主卒業への道 その2

こんにちは

 
 
【こころが喜ぶ宇宙的子育て】ブログに来てくださりありがとうございます
 
 
 
息子ルークの勝手な小学校卒業宣言となりましたが(笑)、
さあ、その後どうなったのか、、、、
 
 
 
学校に
『先生、息子は4年生ですが、学校としてのコンセプトもカリキュラムもオトナの質も、彼にフィットしなくなった為、更なる高みを目指す為に 卒業します。4年生ですが!オホホホ♬』
 
って伝えました。
 
 
 
 
ウソです。
これが本音ですが、こんなことを伝えたら、お互い生きている領域が違いすぎるために、
ケンカうってんの?と怒りをかうか、または、不用意に相手を傷つけることになるため、
学校にはストレートな表現はさけ、
 
『ルークが、学校の勉強、学校の雰囲気がなんだか合わなくなってきたみたいで、、、本人がしばらくお休みすることを選んでいるんです。
学校行く日は腹痛を起こすんです。最初はそのまま行かせていましたが、身体が拒否反応をはじめたのをそのまにしていると、臓器が傷つきはじめるので、親としてもしばらくお休みをお願いしたいとおもいます』
 
 
と、自分で選択していることは、単語を組み込みながら、やんわり 卒業にもっていこう作戦をとりました(笑)
 
 
お世話になっている担任の先生には申し訳なかったのですが、我が家はもう次を見据えていました。
 
あ、
副校長先生にもよばれ、
ルークの休みの原因がいじめがどうかの確認もされました。
 
いじわるな仲間もそりゃあいましたが、ルークは友達も自ら選び遊んでいたので、学校にいかないときも放課後はお友達と遊んでました!!
 
 
学校には最初はこんな感じでつたえ、
親としてはルークの希望をききながら、
次の場所を探しました。
 
学校にいかない間の勉強はこんな感じでした、
 
東大がやっているタブレット教材のRISUをつかい、算数を6年生まで終わらせるようにしました。
ゆるーく、ゆるーく。
好きな時に。しかもタブレットだから、分からなくても何度かタッチすれば正解するという、、、(笑)
 
国語や社会は、ルークは日本史の戦国時代が好きかだったため、漢字は難しいのもマンガや本で覚えいたので、引き続き歴史ものでカバー!
簡単な努力という漢字はかけないけど、難しい将軍の名前や地名は書けたので、よし!としました。
学校システムに入らないため、学校が決めた漢字を無理矢理覚えてる必要がなくなったからです。
 
 
 
まさに自宅を謳歌していたときに、親は色々な学校と名前のついている所をみにいきました。
中にはインターナショナルを謳う、フリースクールがあり、みにいきましたが、インターナショナルって、、、先生がガイジンさんってだけじゃん!
六本木にいたガイジンさんちゃうのか!!
って雰囲気で、授業もメチャクチャ、子供たちも覇気がない、、
なんて場所もありました。
 
NPO法人の面白そうな学校をみつけ、ルークも行ってみたいといったので、そこの体験授業を2度受けたり、先生達3人との面接、筆記テストを受けたりして、ルークの気持ちはそこの学校に向かっていたのでした、、、
 
つづく
 
 

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