『学校にいけなくなりました』って言い方、やめようよ。

LOVE IS BEAUTIFUL  

 

ブログにあそびにきてくださりありがとうございます。

 

 

今日もとある記事をよみ

びっくらこいた。

 

超有名ママさん雑誌で、不登校になったお子さんをもつ親御さんの体験が載っていたの。

それは、親御さんへの励ましの意味が込められていました。

励まされ元気になる方もいらっしゃるだろうし、情報の一つとして知っておくのもいいのかもしれない。

が、

が、

 

記事の内容が、学校に行くことを着地点としているし、親御さんも学校にいけるようになったから、

今は笑って話せる的な感じでした。

これってさ、よく耳にするんだけど、

 

『ある日自分のコドモが学校にいけなくなりました』

『おかげ様で学校にいけるようになりました』

 

ってフレーズ、おかしいから。

 

この考え方だと、学校ありき。

魂の世界の表現をすれば、主権は学校にある。

 

コドモの人生の主役は?

もちろん学校ではないはず。主役はその子。

 

大半のオトナの感覚が学校ありきで考えるから、

人生の目的を学校にいくようになること、と無意識に決めてしまう。

 

親も学校に行くことを最終地点と当たり前に考えているから、『学校にいけた、いけない』

って二元的な古い発想で、子どもを苦しめてしまう。

親の愛なんだけど、親の意識がアップグレードされいない場合は、押し付けの愛なんだ。。。。

 

学校は、人生のゴールではなく

人生のツール。

自分やコドモの人生にとって、そのタイミングで最善なものを選び、使いこなしていくものじゃないかな。

親が、学校に支配されてどーすんの!!

 

 

ママになったら絶対に読むであろう、人気雑誌だからこそ、

もっと意識を広げてほしいなとつくづく感じる。

 

 

学校は行ける、行けないではなく

 

行くか、行かないかを自分で選ぶもの。

 

 

自分のコドモが不登校になったら、ほめてあげてほしい。

だって、自分の人生をちゃんと選んでいるんだから!

そして、ママ自身もこんなすごい子に育てたんだと、自分をほめてね。

 

くれぐれも、『不登校を克服しましょう』というフレーズになびかないようにしてね。

学校にいく、いかないの単純な選択なのに、

克服て意味がわからないから。

 

嫌なこををやれるようになるのは、成長でもなく克服でもなく

妥協。

妥協の産物はクソだからね。

 

この地球にやってきた魂に、妥協はさせられないわ、私。

 

コドモは希望のかたまり。

魂の先生だよ。

 

 

今日もありがとう

素敵な週末を!

YUMIKO

 

 

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