希望はどこにある?

愛情たっぷりステキ母さんたちへ

今日もブログにあそびにきてくださり
ありがとうございます  
今日は主人とはなしていて
改めて気付かされたことがあったので
シェアさせてください
それは軸を世間や他者においていると、
いつまでも幸せになれないよね
ということです
例えば
宿題やりなさい
勉強しなさい
約束まもりなさい
など
どうしても
〇〇しなさい  
とか
して欲しい
と思ってしまうものですが、
この気持ちが生まれるのは、
親の軸とか基準が
世間にあるときなんです。 
だってー、
学校の規則を守って欲しい
約束を守る人になってほしい
点数をとれるようになって
いい学校、いい会社、高い給料をもらってほしい
これが、親の願いなんですがぁ。。
世間や学校、会社にあわせるよう
枠にはめなくても、
子どもが本当に自分でそうおもったら、
約束も守るし、
学ぶことも自発的にやります。
たしかに、
ゲームやる時間はまもる!
楽しい学びは自分でどんどん追求する!
という声もきこえてきます(笑)。
〇〇できるために
△△をがんばる。
の構図が当たり前だから、
それが出来ないことは
ダメな人なんだと
子どものころから
伝えていることになっちゃいます。
現にこういう教育だから、
学級内でも
出来る子、できない子という
区別がうまれ、
幼い子どもたちの中に
点数や偏差値などの価値基準がうまれているとおもいます。
悲しいな。これって。
出来る、出来ない
ではなく
それぞれが
何か得意なのか、
お互いの才能や得意を交流させる関わりになって欲しいと切に願います。
出来る、出来ないという
自分以外何か誰かがきめた基準に沿うような
関わりをしていたら、
基準をしめしてくれる、人やものがないと
生きられなくなっちゃうよ。
まずは、お母さん。
お母さんがいなければ
何もできない。
お次は
いい会社(笑)に入っても
あーだこーだいう上司がいないと
自発的に仕事ができない、オトナになっちゃうよ。
自分で考え行動し
幸せを自分の内側から感じる人になってほしいな。。
誰かからの評価を幸せの基準にしたら、
いつまでも
幸せは感じられない。
いつまでも
得られないものを追い求め
虚しさがつのります、、、。
いまからの子育て、
改めてどんな人生を歩いてほしいか、
今一度
母さん父さんが考えてもいいかもしれませんね。
時代はうごいています。
昨日の常識がもう当てはまらない。
学校や社会、偏差値、高収入
などに重きをおいた時代から
個の幸せのあり方も
変化してきています。
だから、
宿題しない
勉強しない
提出物ださない
でも
大丈夫!
本当に心がうごくものとで会えたら
必ず
やるから。
今日の魂めがねは
希望は
枠をはずして
はじめてみえてくる。
自分の思考をアップデートしてみたら、
すぐそばに希望の道標がみえるよ!

今日も爽やかに駆け抜けましょう
ありがとう
TSUNAGIYAYUMIKO

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