子宮を枯らさす生き方

今日も数あるブログの中からこのブログに遊びにきてくださりありがとうございます。

今日は女性性のお話しを。

こうでないと働けない世の中

負けないように
遅れないように
目標をきめて
男性に負けないように
今日やるべきことをリストアップする
体調がわるくても頑張る
休むことが怖い
生理で体調がいまいちでも頑張ってしまう
男性と同じやり方で仕事をする

これって、女性でなくて男性。。。。

私はテレビと音楽業界にいたことがありますが、女性のボスは
髭がはえている、声がガラガラな方が多く、
まだ若い24歳の私は、彼女たちを自分の未来と重ね、早々に退職した次第です(笑)。

でもさ、仕方ないですよね、だって社会が男性優位なんだもん。どうしたって、オンナでいることをやめないとこの世界では生きていけないですよね。
しかも、幼稚園や保育園の先生だって、オンナの先生だけどオトコみたいなガッツがある方が増えているから、子どもたちを甘えさせてはくれません!

女性はムラがあっていいんです

<先読めぬ、妻の機嫌と変動金利>って句がタクシーに貼ってあり、私は爆笑したのですが、
ほんと、女性は先がよめないの。だって、波がある生き物だから。月の影響を受け、満ち欠けのリズムももろに受けているのが私たち女性。女性の今それが好き、は明日もそれが好きとは限りませんし、変わるのが女性です。それは、その瞬間瞬間を感じる力があるからなんです。瞬間瞬間を感じているから、イマをいきていける。生理があることで臓器を感じ、生理のあの感
覚も瞬間的に感じている。
これって、すごい能力なのに、男性社会で台頭しようとすると、こうあることはダメって教えられてしまう。
感じる?なにそれ?ちゃんと理屈や理論をいわないとダメなんだよとか。
コロコロ変わっていたら、よくないのよ。とかとかとか(笑)
そうやって、私たちは自分の感性を殺してきてしまいました。

子宮を枯らすとは

子宮を枯らす生き方って、まさにいま書いたとおりのことです。
使う部位は頭。感じることはしていないあり方ですよね。
感じることが得意の私たち、感じて人生を創る生き方の私たちが、感じることをしないで生きていたら・・・・子宮が枯れます。オンナか子宮で考えるという言葉が昔ありましたよね。考えるというより、子宮で感じるんです。理屈より先に感じる。だから直観が優れている生き物なんです。

子宮は冷えている

頭を使うことが多くなったため子宮の機能が使われていない前代の子宮たちは、冷えています。
ほんわか、ぽかーんってしていたら、クビになっちゃうしかっこ悪いから、みんなせっせせっせと、
ガツガツバリバリはたらきます。そうして、ほかほかの子宮はカチカチに。女性の疾患は
男性的な考え方や生き方を変えて、女性本来のほんわかぽかーんでいたら、治癒していくと思っています。

女性には女性のビジネスの仕方がある

女性だってビジネスしたい!ってありますよね。
女性は女性のやり方があるなーと思っています。バリバリガツガツだと最初はいいけど、ずっと走り続けるようなビジネス展開だなという印象をもっています。
男性にまけないようにとか、事業計画を立ててとかって本来は女性にはむいていないのです。もちろん、融資を受けたりする際は書類が必要になりますから、そこはやらなくちゃいけない部分ですが、あり方として、【感じる】を軽視しては成り立たないと思っています。マーケットインの発想よりも、自分が心からすきって思えることを形にしていくことが大切です。接客にしても、自分の大好きに共感してくださったお客様というよりも、お客様をお金としてみている経営者さんは、関わりが雑な感じがします。
女性がビジネスをする際は、自分の大好きを大切にしていくと、温かみと柔らかさ、そして物事を進める自分の中の男性性が正しく発動していきます。自分の大好きを大切にしていると、変な小細工をしなくてもうれしいって気持ちや、大好きと関わっている幸せがにじみ出て、自然と広がりゆくのです。
世の中にはいろいろなビジネスのHow toがありますが、女性ならば、戦略の前に自分の感じることを
最重要項目としてほしいです。
まずは、しっかり自分を感じてから。そうすれば、仕事の必要なことはあとからついてきます!

最後までよんでくださってありがとうございます
YUMIKO


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