子どもの問題行動の解決の鍵はお母さんにある!って話しをしていいですか?

今日も数あるブログの中からこのブログに遊びにきてくださりありがとうございます

先程、インスタに呟いたんですが、、、子育てについて、どーしても書きたくなりました

お母さんの悩みのタネは子どもなのか?

いまね、カフェの隣りの席でママさん達が子どもの愚痴をはなしてるの。すいません、最初は耳に入ってきた程度でしたが、笑いながら話すその内容に引き込まれてすっかり、私も同席している距離感で話しをきいてます(笑)。こちらのお母様のなやみは、自分の子どもが友達から受け入れられない。教室からすぐ出てしまう。世間の大人を信頼できない。ということらしい。いわゆる発達しょうがいというくくりでまとめている。自分の子は、鎧をきているよう。バーチャルな世界に興味がいく。何かあるとお母さんは自分を理解していないというけど、100%あなたを信頼しているなんて、言えない。だって世間はそうじゃないから。と話している。我が子をディスりながらチョイチョイ頭がいいことを挟む。お相手のママが優秀すぎるんだよーというと、救われたように笑顔になる。このお母様は自分が我が子とは正反対のいわゆるいい子で勉強もできた、だから我が子のことが分からないと話している。 お話しをきいていて、、、このお母様が我が子を形容することばは、そのまま自分のことでした。雰囲気からして、夫婦仲もよくない。家庭でも1人で子育てをしている様子。学校でも先生に色々いわれたり、みんなから変な目で見られないよう、きっと色々な言い訳や鎧を装備してのぞんでいるのが、ありありとわかります。だから、すごくすごく辛いんだろうな、、って思いました。大きなお世話だけど。辛いことすら自覚していない。。そのため、鎧を着続ける。辛いループ。子どもが悪いから母さんたちに悩みがうまれるのではなく、母さんたちは、自分の感情を感じることをシャットダウンしているから、悩みを生み出します。子どもが悪いんじゃないんです。まずこれに気づくきっかけがお母さんたちには必要だと、真面目に20年以上考えています。

子は親の鏡とは、、その通りなんだなぁって、、

子は親の鏡   これは何でもかんでも親が悪いということではないと思っています。子どもの言動は、親の言動とリンクしているという意味です。目に見える行動や言葉だけでなく、意識も含めて。        我が家は、子どもたちに何かあると、まず夫婦で自分たちの在り方を見直します。それは、子どもの問題解決の鍵は親にあることをしっているからです。そして、私はいつもやば〜って感じ(笑)、すぐに自分を変化させます(笑)。私は小さなころ、母をイラつかせると母は『それ、誰に似たのかしら』といいました。私はこの言葉がすごくイヤだったのですが、まさに、これは母が自分を顧みず誰かのせいにしてただ私を責めていた言動です。母は悪くありません。彼女もこう言われたのかもしれないし、、、(笑)。子どもの問題は子どものせいではなくて、周囲の大人に解決の糸口がある、これを子どもに関わるオトナには知ってもらいたいなぁ。

子どもの幸せのために、、って、それ本当?

世の中のお母さんは、常に我が子の幸せを考えている。これは間違いではないとおもいます。しかし、厄介なのは、お母さんお父さん、周りのオトナがこうあるべきという枠や世間の常識があり、それをもとに子どもの幸せを考えているとき。このようなときは、子どもの幸せと自分のエゴがすり替わっているときが多いの。エゴを善意や愛と勘違いしてしまうオトナが子育てに関わると、本当に複雑。前出のお母様もそうかもしれない。愛なんだけどエゴが混じっている愛。これはそのお母様が悪いんじゃなく、お母様に魂・心の情報がないだけ。子どものために、がそれ本当?自分のためじゃない?ってなるのは、こういうとき。

指導者や教育者になってしまっているお母さんたち

偉そうに書いてますが、、観察し軌道修正する素直さを無くさないよう自分に言い聞かせています(笑)。オニババ化する女たちという書にもあるように、愛で受け入れる女性が少ない。私も時としてそうかもしれない。特にお母さんも知識も情報も増えて子どものためにと指導したくなる傾向にある気がする。子どもの心を横に置いて、社会的にどうか、儲かるか儲からないか。いい学校にいけるかどうか(笑)。そのために、お母さんがみっちり、ねっとり指導する(笑)。我が子が幼稚園に上がる前は自由に我が子の心を尊重して育てても、幼稚園に上がったとたんに周りに振り回されて、我が子の気持ちそっちのけで社会に馴染む様、または誰よりも秀でるよう指導してしまうお母さんはすごく多いかな。お母さんって、指導する人だっけ?とふとおもう。お母さんのイメージで、ふわふわ、温かい、いい匂い、抱っこしてくれる、涙をふいてくれる、、じゃなかったっけ?とふと思うのです。世界で活躍している方のお母さんたちは皆こんな感じだよね、、

子育ての悩みから解放されるためにお母さんがしたらいいこと

子育ての悩みから解放されるために、お母さんがしたらいいことはね、自分を責め反省し悔い改めることではないの。自分の感情を全てまるっと感じることなんだよね。 私は悲しい。私は恥ずかしい。私は寂しい。私は大変。私は幸せ。私は喜んでいる、、、ぜーんぶの感情を感じる。自分からでる感情を許してあげるの。自分からでる感情に蓋をするから、自由にいきる我が子をうらやましくなり(笑)、不安になりブレーキをかけてしまったり、否定してしまったりすんだよね。  

全国の悩めるお母さんとシェアしたい        自分から湧き上がる感情を感じてみる。オンナの人はもともと感じるのが得意。理屈なく感じることがとても得意だから!まずは、感じる。そしてその感情に優劣や良し悪しをつけない。これをすることで、ビックリするくらい自分も子どももかわるよー!

今日もありがとう!引き続き気持ちのいい金曜日をお過ごしくださいー!TSUNAGIYA YUMIKO

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