【ありのままな子育て】赤っ恥だせ。

あるひの我が家。

昭和を代表する歌謡界の重鎮のお宅へお呼ばれ。
両親の知り合いで、私も小さい頃からお世話になってた方。
閑静な住宅街、もちろん超がつく高級住宅街。
お宅も調度品の数々、そして綺麗な空間、、、なのは容易に想像がつく。
ルークの靴も前日に洗い、公園かえりのルークもお風呂で洗濯(笑)。
そして、お行儀や作法についても、行きの車内で色々復習(笑)。
そして、一番の難関。
オトナだけのそのお宅、、、
そう、子供には魅力的なものは何もない!!
だから、自由なルークは
『つまんなーい。』
『かえりたーい。』
を言い出す可能性  大!
車内で、帰りたくても、そういうのではなく、少し待ってみて。ちゃんと早く帰るからね。
と、伝え、
準備万端でお宅へGO!
いやー、想像通りのお宅。
ルークにケーキやジュース、お花見弁当まで用意くださり、ルークもサクサクそれらを頂いていて、平和な雰囲気の中、
時が過ぎてたの。
それを
『いつかえるのー?』
のルークの一言。
わかる?
私とルーク父の凍りついた感じー。
最初はふふーん、とスルーしていたら
『あと何分で帰るのぉー』
と畳み掛けてくるルーク。
その場で叱ることも考えたけど、場の雰囲気が悪くなるし、なんか違うなーと思ったから、自分たち親の躾けていない失礼をお詫びし、ルークには30分と伝えた私。
いやー、オトナがどんなに繕っても
子どもの本音ってごまかせないよねー。
もう、穴があったら入りたかったよー。
んで、
帰りの車内。
はい、反省会!
ルーク父に諭されたルーク。
お宅に誘ってくださったり、ケーキや御飯を私たちの為に用意してくださった気持ちを大切に思ってほしい私たち。つまらないという現象はよくわかるし、事実だけど、そこよりも、人が自分のためを思ってくれているということをもっと感じとって欲しいから。
このヤロー
ふざけんじゃねー、
なんで、あんな言い方したんだ!しかも、いったらダメだと伝えたばかりなのにっ。
と、いうこともできたけど、つか、そういいたい気持ちもあったけど(笑)、
それじゃあ、きっと伝えたいことが伝わらない。だからルーク父は、丁寧に関わったんだとおもう。
いやー、赤っ恥。
帰宅して、バタッと布団に倒れこみ朝まで起きなかったのは言うまでもないし、
発熱までしましたよ、私叫び
親が恥をかくんだから、ちゃんとしなさい。
とはいいたくないから、こういうことを繰り返して感じて行動に移せるようになるのかな、、、。
私、もつかな(笑)?

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