【ありのままな子育て】潜在意識のしくみ

簡単に、本当に簡単に

潜在意識のしくみと活用方法をシェアします!

人間は潜在意識の馬にのっているといわれる位、潜在意識の力は大きいのです。
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ルークのプリントの裏にチロっとかいてみました。

潜在意識の馬と、それに乗ってるヒト(笑)。
例えばね、馬に乗ってるのが自分だとして、痩せたいなーとか、旅行にいきたいなーとか思うとするでしょ。でもその反面心のどこかで、私なんて痩せるわけないかぁ、とか旅行なんてムリムリお金ないし、と思ったとするでしょ。
そうすると、現実がどう動くかというとね、
まさに潜在意識馬がムリムリの報告へ動き出すの。
痩せないし、旅行にもいけないどころか、お金がないという現実も作り上げていくの。
現実と願望の距離がはなれていくから、自分はどんどんテンションがおちて、やっぱり自分はダメなんだと、自分を納得さしておわり!
と、いうのが、この絵です。
きょえー‼️やだやだー、な場合はね、
私たちは、この潜在意識の馬と自分の方向を同じにしたら、ストレスなくなりたい自分になる、というわけ。
だから、この潜在意識のしくみを、自分の子どもにも活用したら、ストレスのない子育てができる上に、子どもの潜在意識を快適な状態にもっていくことができるなーと感じて、まずは発する言葉を丁寧なものや、肯定的、楽しい気持ちになるようなものを意識しているんだぁ。
ちょっと前のブログに、言い方変換をかいたけど、あれは正に潜在意識へのアプローチなの。
走らないでっ。と注意したらどうなるか、もうお分りですよね。
お茶が入ったグラスを自分で持ちたいという子に、こぼすわよっ。と注意したらどうなるか、もうお分りですよね(笑)。
危ない、落ちるからやめなさい。という注意も・・・・(笑)。
大人はなって欲しくない現象を言葉にして、その現象を子どもの潜在意識にストンと入込み(笑)、子どもが忠実に潜在意識のとおりに動いたら、ほらみなさーいと、叱る。
私たち親は叱りたいのではないということに気づいてくださいましー!
こぼしてほしくない、怪我してほしくないんだということを伝えたいだけじゃないですか?
だからね、どうしたらいいかというとね、
なってほしいこと、やってほしいことを潜在意識に伝えたらいいだけなんだよ。
走るな  ❌
歩いてね⭕️
こぼすわよ❌
丁寧にね or 気をつけてねorまっくずね など⭕️
転ぶわよ、落ちるわよ❌
しっかり前をみてね⭕️
しっかりつかまってね⭕️
とかに変換すると、いい具合にコミニュケーションとれますよ!
こういうしくみを知って使いこなすのも、ママスキルだね!

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